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2013/02/18 (Mon) 13:54
馬肉:フォル大臣が月曜日にスパンゲロ社への措置決定か

ステファヌ・ル・フォル農業大臣はスパンゲロ社の認可停止に関して月曜日に決定をくだすようだ。オード県のコミューン、カステルノーダリの会社は馬肉を牛肉と偽って販売したスキャンダルで非難を受けており、300人の従業員が現在失業中である。

ステファヌ・ル・フォル氏は、Guillaume Garot食品担当大臣、Benoît Hamon消費担当大臣と共に月曜夜に会社の幹部と面会することになっている。不正行為を調査し、どのように馬肉のラベルを牛肉に変えたか明らかにするための時間として、一週間の認可停止中である。会社側は無実を訴えているが、「不正行為があり、詐欺行為があった」と大臣は主張している。

「我々の動員によってスパンゲロ社の300人の従業員は給料を支払われた」と、民主労働総同盟(CFDT)のClaude Hill代表は喜んだ。「従業員に関して重大な問題を抱えるLauragais社のように、ある地域での危機は新たな危機を呼び寄せる。そんなことはあってはならない。我々は大臣らに対して、すぐに牛肉以外の惣菜やソーセージの衛生認可を再び与えるよう言うつもりだ。不正や獣医業の検査を受けるるかもしれないが、仕方ない。我々は何も隠していないのだから」とCFDT代表のHill氏は話した。さらに彼は、フランス労働総同盟(FO)やフランス幹部職総同盟(CFE-CGC)らの地区代表と一緒に、大臣と会社の面会に同席する予定だ。

企業にとっての死刑

この会社はフィンダス社のように、惣菜に使われていた馬肉を牛肉と偽って販売した疑いがかけられている。衛生認可政府は木曜日に、会社の3つの活動の衛生認可(保存、肉の輸送、調理)を停止した。現地の議員と労働組合はこの処分を「企業にとって死刑に値するのでは」と危惧している。

コミュニケの中で大臣は、食品の流通過程における信頼を回復するために政府が介入しているのだと強調した。さらに、ヨーロッパ全体で発生している消費者に対する経済的詐欺を明らかにする必要がある、と加えた。しかし「スパンゲロ社の指導者たちにあると思われる今回責任と、従業員たちの仕事については分けて考える」としている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/sante/article/2013/02/17/viande-de-cheval-les-syndicats-de-spanghero-recus-par-le-gouvernement-lundi_1833927_1651302.html
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