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2013/02/20 (Wed) 14:12
エジプトで一万人のデモ隊が内務大臣の辞任を要求

2月19日火曜日、ポート・サイードで一万人のエジプト人が裁判を要求してデモ運動を行った。先月、地中海のスエズ運河口にあるこの町で動乱が起き、約40の死者を出した。町の工場はこの抗議運動でマヒ状態に陥ったが、運河事業には影響を与えていない。多くの教師と学生もこのデモ運動に参加し、学校は無人状態となった。

ポート・サイードのサッカークラブ「Al-Masri」のサポーターら21人に死刑判決が下されたことで、1月末に動乱が発生。サポーターらは2012年2月に町のスタジアムで争って74人の死者を出した。

「市民不服従」運動

この暴動を抑えるために、モハメド・モルシ大統領は運河沿いの3つの地域に30日間の非常事態宣言を発令した。最近組織されたデモ隊は政府が要求を飲まないことに非難し、「市民服従」運動を継続する意向を示した。彼らは1月の死者を出した暴動を再び調査するために、中立な裁判官の指名を要求している。また、地区知事と内務大臣の辞任も同様に要求している。

この動きを鎮めるため、モハメド・モルシ大統領は月曜日の夜に暫定立法議会に出席した。運河沿いの都市を開発して、毎年40億エジプト・リーブル(約4億4千万ユーロ)の収益を上げるためのポート・サイードを想定した法案が話し合われていた。評議会はこの法案を可決し、その様子は国営テレビでも放送された。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/02/19/en-egypte-10-000-manifestants-demandent-la-demission-du-ministre-de-l-interieur_1835170_3212.html
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