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2012/12/26 (Wed) 01:10
中央アフリカ:政府が反乱軍の撤退を条件に対話の意思を見せる

月曜日、中央アフリカ政府は反乱軍のセレカに対して、反乱軍が12月10日から占拠している陣地から撤退することを条件に、話し合いの準備が出来ていることを示した。行政区画大臣のJosué Binouaは「政府は反乱軍が占領地から撤退すれば、すぐにガボンの首都リーブルヴィルで話し合いを行う用意が出来ている」と公式発表の中で断言した。

チャドの首都ンジャメナで金曜日に集まった中部アフリカ諸国経済共同体(CEEAC)の首脳らは、中央アフリカの反乱軍に対し一週間以内に占拠している陣地から撤退し、対話に応じるよう呼びかけた。「反乱軍はンジャメナに集まった国家元首らの決定を無視し、首脳階段から24時間も経たないうちに、撤退するどころか他の村を占領した」と行政区画大臣は抗議した。

反乱軍セレカは「対話を行うために活動を停止する」と約束したにもかかわらず、中央アフリカの大都市バンバリを含め土曜日から新たに3つの町を占領した。これらの行動は対話の前提条件である停戦を行わない、定期的な政府軍の挑発に対する答えであると、強く主張した。日曜日に公布されたコミュニケの中で、反乱軍セレカはリーブルヴィルで予定されている対話の準備に応じるため、中央アフリカの大統領François Bozizéに再び停戦を要求したと発表。さらに人道主義系非政府組織のための地域開放を約束に、占領地での活動をやめると断言した。

反乱軍セレカは、2007年から2011年の間に結ばれた様々な平和協定の尊重を要求するために12月10日に蜂起し、ダイアモンドの産出地ブリアや北方のいくつかの町を現在も掌握している。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2012/12/24/centrafrique-le-gouvernement-conditionne-le-dialogue-au-retrait-des-rebelles_1810055_3212.html
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