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2013/03/06 (Wed) 10:27
ニコラサルコジが政界に「戻って来ざるを得ない」と発言

ニコラ・サルコジ氏は、Valeurs actuelles誌が引用した発言の中で、「フランスのため」に政界に「戻って来ざるを得ない」と主張した。「政界に戻りたいのですか?それとも選択肢の一つなのですか?」という質問に対して、元国家元首は「私はいま幸せだ。娘を学校に連れて行き、世界中の会議に出席している。だがこの場合、私は政界に戻らざるを得なくなるだろう。そうしたいのでなく、そうしなくてはならないのだ。フランスのことを思うがためだ」と答えた。サルコジ氏は2012年5月6日の大統領選挙でフランソワ・オランド氏に敗北した。このインタビューは右派系の週刊誌が陽会にした。

同時にサルコジ氏は、「死ぬほど退屈な政界には関わりたくない」とも記事の中で発言している。「それから私が今までどういう扱いを受けてきたか思い出して欲しい。ベタンクール事件では13時間も議会で尋問された。私の妻に対する扱いもしかりだ。5年間も歌うことを禁止されていたようなものだ」と話した。

それでは復讐をしたいのかという質問に対して、彼は「復讐とは負の感情だ。何をすれば復讐になるというのだ。そうではなく、社会党が好き勝手しているフランスを救うためだ。君は私が自分は死ぬことを知らないと思っているのか。正直言って戻ってきたいかどいうというと、答えはノーだ」とも主張している。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/03/06/nicolas-sarkozy-pourrait-etre-oblige-de-revenir-en-politique_1843311_823448.html
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