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2013/03/17 (Sun) 17:23
シリア:Fabius氏は武器供給を正当化するためアルカイダの危険性を指摘

Laurent Fabius氏は再び、反体制派のシリア国民連合に武器供給の必要性を唱えた。彼はこの方法をアルカイダと繋がるイスラム過激派をはじめとする、政府の過激派集団から身を守る最良の手段としている。

「アサド氏は変わろうとしていない。もし今日のような状態が続けば、さらに多くの死者が出るだけではなく、より過激な集団、つまりアルカイダが最終的に勝利してしまう危険がある」と外務大臣は、3月17日日曜日にFrance3で話した。

彼はシリア国民連合が今日、国中に知られていることを強調したうえで、もし武器が供給されればこの国民連合にとって大きな分岐点になるとした。

「もし政治的解決を望むなら必要なのは、戦地の軍事状況を動かすことだ。動かすためには、反政府勢力が戦闘機と戦うための武器が必要だ」と彼は主張した。

時は来た。応えなければならない。

フランスとイギリスは、ブリュッセルで週末に開かれたEU首脳会議で、反体制派に対する武器禁輸措置を解除するように訴えた。この問題は次の週末にダブリンで29か国の外務大臣の間で議論される予定だ。

Faibus氏は、フランスとイギリスがこの問題に関して孤立していることに異議を唱え、ドイツをはじめとする他国に改めて自問するよう訴えた。彼はまた、数人の政治家が批判しているフランス国内においても、議会で議論する必要があると加えた。「疑問を投げかけることは至極当然だ。しかし今は、応えるときなのだ」と彼は話した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/03/17/syrie-fabius-brandit-le-risque-al-qaida-pour-justifier-la-livraison-d-armes_1849634_3218.html
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