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2012/12/27 (Thu) 02:37
国民調査によると、2012年で最も重大な出来事はフランソワオランド氏の大統領選挙

12月24日月曜日に視聴覚最高評議会(CSA)が調査し、BFMTVとフィガロ紙で発表された国民調査によると、フランソワオランドの大統領選挙が、フランス人の記憶に残る最も重大な出来事のトップとなった。2位は社会政策、3位がメラ事件。調査対象者は15の出来事の中から3つまで選ぶことが出来た。

フランスの出来事のうちトップスリーを占めたのは、「フランソワオランドの選挙(43%)」「社会政策と失業率の上昇(38%)」「メラ事件(35%)」。次に海外の出来事「バラクオバマの再選(25%)」「シリア紛争(21%)」が続き、それから「ロンドンオリンピック(18%)」「国民運動連合(UMP)の党首争い(15%)」「コンコルディア号の海難事故(13%)」「フェリックス・バウムガルトナーの宇宙からのダイビング(10%)」となった。そして最後は「観客数2000万を突破した映画『Intouchable』(9%)」。

アームストロングやキュリオシティにはほとんど反響なし

トップスリーの構成は変わらないものの、その順位は職業別社会階層(CSP)や政治指向によって変化する。例えば、富裕階層ではオランド氏の選挙が60%、社会政策が34%、メラ事件が33%となり、中流階層では社会政策がトップの40%、続いて大統領選挙が37%、メラ事件が35%となった。

左派支持者にとってフランソワオランドの選挙は58%を占め、失業に関しては43%、メラ事件は43%となった。一方で右派支持者にとっても選挙が45%を獲得したが、メラ事件は43%で二位となり、社会政策が33%になった。この調査は12月18日から20日にかけて18歳以上の990人を対象にしたサンプル抽出方式で、インターネット上で行われた。

下位の5つの出来事はインターネット利用者にはほとんど反響がなかった。それらは「ランス・アームストロングの失墜とツール・ド・フランスの優勝剥奪」「エロー政府による企業競争政策」「火星探査機のキュリオシティ」「映画『アーティスト』でのジャン・デュジャルダンのオスカー受賞」「新たに6つのチャンネルが地上デジタルテレビ放送(TNT)に移行」であった。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/election-presidentielle-2012/article/2012/12/24/l-election-de-francois-hollande-l-evenement-le-plus-marquant-de-2012-selon-un-sondage_1809986_1471069.html
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