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2013/03/23 (Sat) 15:57
ミャンマーで反イスラム教の暴動、32人の死者を出す

3月23日土曜日、ミャンマーの中心街で3日間続き、32人の死者を出した反イスラムの大衆蜂起は一時的におさまり落ち着きを取り戻した。首都ネピドーとマンダレーの間にある町Meiktilaは平静を取り戻したが、少数派のイスラム教徒に対するこの一連の暴動は、民主化の途上にあるこの多民族国家の社会安定に多くの疑問を浮き彫りにした。約6000万人のミャンマー人のうち、国民の約4%のイスラム教徒で、信者の大半がインド出身だ。

土曜日に軍が町でパトロールを行った。この町では水曜日に貴金属店で喧嘩が勃発して以来、若い過激仏教徒の武装集団が、時には僧侶からも支援を受けながら、モスクを破壊したりイスラム教徒の商店に放火したりしていた。いくつかの情報ソースによると、一人の仏教徒僧侶が殺されたことが暴動の原因になったと言われている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/03/23/birmanie-apres-les-emeutes-un-calme-precaire-regne-a-meiktila_1853189_3216.html
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