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2013/03/24 (Sun) 11:10
ベタンクール事件

明らかに、前大統領が裁判にかけられるというのは輝しくない出来事だ。3月21日火曜日、ニコラ・サルコジ氏に対してベタンクール事件の捜査が開始された。

もう一つ明白なのは、「衰えを利用」とされるは大変不名誉であるということだ。つまり、サルコジ氏には、2007年に認知症とされるフランスで最も富豪な女性を利用し、選挙運動の費用を引き出した疑いがかけられている。

おそらくサルコジ氏にとって、予審判事達が自分の名誉に嫌疑をかけることは耐えられない仕打ちだろう。この時に思い出されるのが、2009年の出来事だ。サルコジ氏は予審判事の機能を廃止し、司法官の下でより従順な検察に調査権限を移そうとしたが、結局実現しなかった。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/03/23/bettencourt-quel-mauvais-proces-contre-les-juges_1853273_823448.html
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