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2013/03/18 (Mon) 16:23
ニコラ・サルコジがリビアに到着

3月19日火曜日、ニコラ・サルコジ氏はトリポリに到着しアリー・ゼイダーン首相と会談した。サルコジ氏はカダフィー政権に対し、真っ先にNATOで軍事介入を行った。飛行機を降りると政府役員から迎えられ、前大統領は反乱が最初に始まったBenghaziへと向かった。

多くの人々に政界復帰を望まれているサルコジ氏の今回の訪問は、NATOの軍事介入から2周年にあたる2011年3月19日に合わせて行われた。この軍事に作戦でフランスの航空機がBenghazの町の入口にあったカダフィ政権の軍司令部に空爆を行い、その後反政府勢力によって制圧された。

それからサルコジ氏はリビア革命の発端の町でありBenghaziの人々から「救世主」とみなされている。しかし一方で、フランスで現在行われている調査では、サルコジ前大統領は2007年にカダフィー大佐から選挙運動の不正な資金提供をうけた疑いがかけられており、非難を集めている。

2012年5月の大統領選挙の時、Mediapartがリビアの旧指導者に送られた文書を公表した。2007年の大統領選挙の際にトリポリが「5000万ユーロ」をニコラ・サルコジ氏に資金提供することを受け入れたという内容だ。サルコジ氏がMediapartに対し「でたらめた」と非難した後に、調査が開始された。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/03/18/nicolas-sarkozy-en-visite-mardi-en-libye_1850127_823448.html
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