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2013/03/13 (Wed) 16:06
フォークランド諸島:アルゼンチンは国民投票の結果を「パロディーだ」と批判

アルゼンチンのCristina Kirchner大統領は3月12日、イギリス領フォークランド諸島の帰属を問う国民投票で、大多数が英国領の維持を選んだことに対し「パロディーだ」と批判した。今のところ、ブエノスアイレスはコメントを出していない。

「今日大切なことは、今回の国民投票で起こったパロディーに対するアメリカの姿勢だ」と、Kircher大統領は話した。アメリカ国務省のスポークスマンは、アメリカは「アルジェリアとイギリスの間で領土紛争が存在していることは認識している」と話した。そのうえで、火曜日の国民投票で国民はイギリス領であることに賛成の意を示したので、アメリカはフォークランド諸島に対するイギリスの支配は認めるが、領有権の主張に対しては立場を持たないというこれまでの姿勢を変えない、としている。

フォークランド諸島の大統領は、イギリスとの関係維持を望んでいると明白に説明した。諸島当局によると、イギリス領への帰属の続行の是非を問うため、日曜日に行われた国民投票では99.8%がイエスと答えた。

参照記事;
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/03/13/malouines-l-argentine-denonce-une-parodie-de-referendum_1846970_3222.html
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