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2013/04/12 (Fri) 12:25
Jérôme Cahuzacが沈黙を破る

4月11日のLa Dépêche du Midi紙の会談の中で、Jérôme Cahuzac前予算大臣はスイスとシンガポールの口座の存在を明らかにして以来、初めて口を開いた。

彼は最近の生活について言及し、まだ信頼できる友人が数人いることや、カメラマンに追い掛け回されていることなどを話した。圧力から逃れるため2日ごとに住居を変えており、特にノルマンディーやブルターニュの親戚の家に行くことが多いようだ。「僕の居場所をすぐに突き止める彼らの能力には驚かされるよ」。

国民議会への復帰について、Cahuzac氏は「まだ早すぎる、どうするか決めてない」と答えた。代理で彼のポストについているJean-Claude Gougetは「彼はすっかりやつれてしまった」と証言している。

政界復帰

Gouget氏は、水曜日にラジオRTLの中でCahuzacが政界復帰について考えていると発言した。「彼は戻って来るべきかどうか考えあぐねている。彼は私に2週間考える時間が欲しいと言ったが、私は止めたほうがよいと諭した」。

2008年に憲法を改正して以来、辞任や内閣改造で一度政府を離れた大臣は、一か月後以内であれば復職できることになっている。Cahuzac氏のタイムリミットは4月19日の正午だ。国民議会議長のClaude Bartoloneは金曜日、彼に復帰を断念するよう説得していると話した。

フランソワ・オランド氏は水曜日、彼の復帰は認められないと示唆した。Cahuzac氏はすでに社会党から外されており、大部分の政府高官は彼の政界復帰を望んでいない。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/04/11/jerome-cahuzac-sort-de-son-silence_3157601_823448.html
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