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2013/04/13 (Sat) 18:24
同性婚:上院可決後、再び下院が審査

4月12日金曜日、上院は同性婚法案を可決した。この法案は17日水曜日に下院に戻され、二度目の審理を経て最終可決となる。同性婚に関する審議が6か月以上続いていることから、政府は下院に法案を渡す日程を当初の予定より早めた。「皆が自分の意見を出し、民主的な話し合いを行うためには必要な時間だった。しかし両議院はそれぞれ100時間位以上も費やしている」と社会党のBruno Le Rouxは話した。

UMPのChristian Jacob党首は、政府が日程を早めたことをよく思っていない。「この無茶な行為のせいで国会のスケジュールは大混乱だ。国民議会を軽視していることに他ならない」と彼は憤った。

一週間以上の激しい審議の後、上院は法案を可決した。社会党で少数の反対派は欠席したが、それと同数のUMPやUDIの賛成派が票を投じた。2月に下院で審議された法案の中で最も重要な「同性のカップルに対して結婚と養子の権利を与える」条項は、変更されることなく承認された。

審議に欠席した上院議員の立場が分かるよう、すべての党はJournal officiel紙にそれぞれの党メンバーの意見を詳しく掲載した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/04/12/le-senat-adopte-le-projet-de-loi-sur-le-mariage-pour-tous_3158816_3224.html
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