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2013/05/05 (Sun) 17:06
バングラデシュビル崩壊事故、建物はオフィス用で工場用でない

バングラデシュで4月末に崩壊し、610人もの死者を出した建物は、縫製工場ではなく商業施設や事務所のために着想された建物だと、建築家のMasood Reza氏が明らかにした。建築家であり大学教授としても知られるReza氏は、「ラナ・プラザ」の2004年の元々の構想計画では、9階建てではなく6階建ての建物だったと話している。

「私たちがこの建物を構想したとき、所有者とディベロッパーは縫製工場に耐えられる床にしなければならないとは言わなかった」と42歳のReza氏は話す。「もし事前にそう伝えられていたら、建物の構造は変わっていたし、より頑丈なものになっていたはずだ」「私たちは地下一階を含む6階建てのビルを構想していた。下の3階は商業施設で、残りはオフィスが入るビルだ。建物を増築するなど問題外だ」と、彼は付け加えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/05/05/l-immeuble-effondre-au-bangladesh-etait-cense-abriter-des-bureaux-pas-des-usines_3171173_3216.html

2013/04/19 (Fri) 13:28
パキスタン:ムシャラフ前大統領が自宅軟禁下におかれる

パキスタンの前ムシャラフ大統領が19日金曜日、警察によって少なくとも2日間の自宅軟禁状態に置かれることになった。ムシャラフ氏は大統領在任中に裁判事らを不法に解任した容疑がかけられており、前日に逮捕された。

この逮捕は「ムシャラフ将軍」にとってこの上ない屈辱だ。彼は1999年のクーデターで政権を握り2008年に辞任、最近になって5月11日の議会選挙に出馬するため亡命先から戻ってきた。彼は慢性的な治安の悪化や経済危機から国を救いたかったという。

「ムシャラフ将軍は2日間の未決拘留に置かれ、自宅軟禁となった」とAPML(全パキスタン・イスラム教徒連盟)のスポークスマンは発表した。この決定は首都イスラマバードの裁判官たちによって行われた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/04/19/pakistan-musharraf-place-en-residence-surveillee_3162635_3216.html

2013/04/14 (Sun) 16:22
アメリカと中国が北朝鮮の非核化に向けて連携

中国のYang Jiechi外交官とアメリカのJohn Kerry国務長官は13日土曜日、北京での会談で北朝鮮の非核化に向けて協力する声明を出した。

「北朝鮮の核問題に取り組むことは、双方にとって利益になる」とYang氏は述べ、中国がアメリカをを含む他国と連携して働きかける意向を示した。「中国とアメリカは北朝鮮を非核化するという目標を達成するため、共にあらゆる手段を取っていかなければならない」とKerry氏も同意した。

Kerry氏ははソウルで韓国への支持を再確認した後、北京に向かい中国政府に北朝鮮への圧力を強めるよう説得した。その際、中国は北朝鮮をなだめる「大きなポテンシャル」を秘めていると強調した。

フランスのLaurent Fabius外務大臣は金曜日に北京を訪問し、中国の指導部が同盟国である北朝鮮の行動に大きな懸念を持っていることを明らかにした。「中国の人々はこの問題の緊張を緩和させるために最大の努力をしなければならない、と私たちに話した」。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/japon/article/2013/04/12/pyongyang-menace-le-japon-de-represailles-nucleaires_3158945_1492975.html

2013/03/23 (Sat) 15:57
ミャンマーで反イスラム教の暴動、32人の死者を出す

3月23日土曜日、ミャンマーの中心街で3日間続き、32人の死者を出した反イスラムの大衆蜂起は一時的におさまり落ち着きを取り戻した。首都ネピドーとマンダレーの間にある町Meiktilaは平静を取り戻したが、少数派のイスラム教徒に対するこの一連の暴動は、民主化の途上にあるこの多民族国家の社会安定に多くの疑問を浮き彫りにした。約6000万人のミャンマー人のうち、国民の約4%のイスラム教徒で、信者の大半がインド出身だ。

土曜日に軍が町でパトロールを行った。この町では水曜日に貴金属店で喧嘩が勃発して以来、若い過激仏教徒の武装集団が、時には僧侶からも支援を受けながら、モスクを破壊したりイスラム教徒の商店に放火したりしていた。いくつかの情報ソースによると、一人の仏教徒僧侶が殺されたことが暴動の原因になったと言われている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/03/23/birmanie-apres-les-emeutes-un-calme-precaire-regne-a-meiktila_1853189_3216.html

2013/03/11 (Mon) 17:01
原発:福島は我々に想像を絶する事態を想定し、それに向けて準備することを教えてくれた

フランスのIRSN(放射線防護原子力安全研究所)Jacques Repussard総局長は、原発管理の危険について日本での事故を分析した。

福島の事故から学べる教訓は何か?

今回の事故を詳細まで理解するのには数年かかるだろう。人間もロボットも、まだ燃料やタンクの状態を確認するために誰も原子炉に近づくことが出来ないからだ。大切な教訓は、これが深刻な核事故でしかなく、原子炉の教義は社会からもう受け入れられないということだ。実際に、何もできない。
しかし、深刻な事故は起こりうる。たとえ が高くても、今日ヨーロッパとフランスの

つまりどういうこと?

この試みは起こりうるシナリオについて予防措置を取るということだ。より頑丈に強固にする。管理体制を改善する。捜査員を要請する・・福島は我々に想像を絶する事態を想定し、それに向けて準備することを教えてくれた。

福島の安全性の検討は、フランスやヨーロッパでも十分に行われたのか?

大切なのは、安全性をより高めることだ。キーワードは5つある。経済的健全。安全性の文化。イノベーションの研究。コントロール。そして社会による監視だ。福島の事故の後、選択肢は原子炉の耐久性の強化ばかりが優先された。これは長いプロセスだ。


人間のファクター

核は将来もなくならないのか?

福島は核の


参照記事:
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/03/09/il-faut-arreter-la-course-a-la-puissance-et-imaginer-d-autres-types-de-reacteurs_1845541_3244.html


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