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2013/09/26 (Thu) 14:52
ロマ問題:Valls氏の発言がDuflot氏に非難される

Manuel Valls内務大臣が「ロムの生き方は我々とは全く異なっている」と発言視したことで、Cécile Duflot氏の怒りを買ったが、政府内でも大きな波乱を引き起こす可能性がある。

26日木曜日緑の党の議会の日、Cécile Duflot住宅大臣はValls氏を「共和国の協定を脅かす」者だと非難した。また、Duflot氏は2010年7月にサルコジ氏が開催したグルノーブルで議会におけるValls氏の発言を持ち出し、「大統領の責任」もあると訴えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/09/26/roms-duflot-compare-la-sortie-de-valls-au-discours-de-grenoble-de-sarkozy_3485617_823448.html

2013/07/05 (Fri) 18:23
ニコラ・サルコジ氏;憲法院を辞任

ニコラ・サルコジ前大統領は4日木曜日、AFP通信のコミュニケの中で、「発言の自由を取り戻すため」自身が所属する憲法院を「すぐに辞任する」と発表した。

憲法院は数時間前、サルコジ氏の2012年の大統領選挙キャンペーンに関する収支報告を拒否した。その結果、彼は選挙規範に記されている約1100万ユーロ分の費用払い戻しの権利を得られなかった。これは、かかった選挙費用の約47.5%にあたり、サルコジ氏は国庫に対して15万3000ユーロを返済しなければならないことになる。

ニコラ・サルコジ氏は1月10日、選挙運動収支報告及び政治資金全国委員会(CNCCFP)が彼の選挙予算を拒否したことに対して憲法院に訴えた。三か月以上、憲法院が指名した調査員らが、サルコジ氏による選挙キャンペーンの収支明細書を綿密に調べた。その中で数度にわたって、サルコジ氏の弁護士は必要な釈明や説明を求められていた。

結果、憲法院はCNCCFPがサルコジ氏の選挙キャンペーンの収支報告内容を拒否したのは妥当だという判断を下し、サルコジ氏の訴えを退けた。その代わり、サルコジ氏に対して

フィヨンとコペはサルコジ氏に資金援助をする意向

UMPは「憲法院の決定に対して行動を起こす。我々は判決理由書を検討するつもりだ」とジャン・フランソワ・コペ党首は話した。コペ氏は来週、「この決定内容に対して検討するために政治執行部を招集する」予定だ。

サルコジ政権時代の首相であるフランソワ・フィヨン氏もコミュニケの中で行動を起こす意向を示し、UMPの議員たちにサルコジ氏のために資金を援助するよう呼びかけた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/07/04/le-conseil-constitutionnel-rejette-les-comptes-de-campagne-de-sarkozy-en-2012_3442620_823448.html

2013/06/20 (Thu) 00:50
10人の議員が怒りの呼びかけ:社会党が「偽善行為」と非難

公生活の透明性に関して国会で討論が行われている中、20日付のLe Nouvel Observateur紙の中で、10人の議員が反対の立場を表明するために発言を行った。彼らは「特権を廃止」し、政府の計画の欠陥を批判するよう一部の議員に帯びかけている。

彼らの呼びかけは水曜日、Claude Bartolone国民議会議長の怒りを買った。「これらの議員にうんざりし始めている。私は何か言いたいことがあるのなら、自分のグループの党首に直接連絡を取るよう彼らに言っている」とBertolene氏は怒って叫んだ。

彼は社会党員としてもコミュニケの中でこの呼びかけに対して不満をあらわにした。「これらはジャーナリストによって個人的に集められたばらばらな提案に過ぎず、集合的な性質をもたない偽善行為だ」とBartolone氏は非難している。

コミュニケによると、すでに行われている政府予算の削減や7月に審議が予定されている兼任の終わりに関する法案など、彼らが提案していることの大部分はすでに「実行中」だ。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/06/19/dix-deputes-proposent-leurs-solutions-pour-moraliser-la-vie-politique_3432716_823448.html

2013/06/19 (Wed) 23:46
同性婚反対の男性、禁錮2か月

パリ軽罪裁判所は19日水曜日、同性婚に反対する一人の男性に公務執行妨害と架空IDの調達で禁錮2か月、指紋とDNA採取の拒否のために罰金1000ユーロを課した。男性は23歳で、出頭したところを逮捕された。

今回が同性婚に反対したことに対して出された勾留状を伴う初の刑罰となった。裁判所の情報によると、この若い男性は5月28日に、政府から許可を得ていないデモ行進の後、出頭した。彼は許可されてない集会で交通を妨げ、架空のIDを調達したとして200ユーロの罰金を言い渡され、検事から呼び出しを受けていた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/06/19/un-opposant-au-mariage-homosexuel-condamne-a-deux-mois-ferme_3433017_3224.html

2013/06/03 (Mon) 01:08
ロンドンでニコラ・サルコジ氏が政界へ戻る準備が出来ているとほのめかす

ロンドンでサルコジ氏は何と言ったのか?3日月曜日、アメリカの銀行ゴールドマンサックスの主催する会議でのサルコジ氏の演説に出席した3人の証言者によると、彼は政界に戻る準備が出来ているとほのめかしたということだ。

ある参加者によると、サルコジ氏は「もし人々が私を必要としているのならば」戻って来るつもりだと話したらしい。「彼は政界に戻るのは義務だと話していた」と二番目の参加者は証言している。三人目は大統領が話した正確な言葉は覚えていなかったが、同様の内容だったと話した。三人とも、サルコジ氏が政界復帰を真剣に検討している印象を受けたようだった。

彼の話した言葉を正確に確かめることは不可能だ。彼がインターコンチネンタルホテルで約200人の前で演説したとき、記者は入場不可能だった。サルコジ氏はホテルに着いた時も出発するときも記者に対して何も発言していない。

なお、彼の演説の中で重きを置かれたのは彼のキャリアに関する話ではなく、ヨーロッパに関する話だった。サルコジ氏は特にイギリスがEU内で果たすべき役割や、フランスとドイツの完璧な連携を主張していた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/06/03/a-londres-nicolas-sarkozy-laisse-entendre-qu-il-est-pret-a-revenir-en-politique_3423349_823448.html

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